椿建築デザイン研究所 T&A設計事例 住宅建築デザイン設計
トップ > 椿建築T&A設計事例 > 住宅建築デザイン設計 設計事例 > M邸新築工事

住宅建築デザイン設計 設計事例

● M邸新築工事

鹿島神宮の参道に面する旗状の敷地にあった蔵を復元し、それにつながる住宅を設計した。玄関まで続く長い路地は白御影石を張り、狭いながらも数寄屋門を建て、蔵は築100年を超えた梁や母屋等を移築し重厚で歴史を感じられる作りにした。一階の広間はバンブー(竹)のフローリングと檜の柱及び鴨居を使用し、二階のリビングは天井を勾配の吹き抜けにして広く光りの差し込む明るい空間とした。外壁には外断熱を使用、内装材には珪藻土や無垢材を多用して健康的な住空間とし、ホームエレベーターを設置してバリアフリーにも考慮している。

M邸新築工事

● データ

場所 茨城県鹿嶋市 敷地面積 137.50㎡※一棟分 施工期間 2009.09〜2010.05
用途 専用住宅 建築面積 90.09㎡※一棟分 施工会社 平山建設株式会社
構造/規模 木造/地上2階建 延べ床面積 176.61㎡※一棟分 担当 唐須 麻実

▼写真をクリックすると拡大します

▼建築設計事例カテゴリ一覧


椿建築デザイン研究所 お気軽にお問い合わせ下さい!
▲このページのトップへ